◇東北楽天対巨人 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(11日・楽天モバイル 最強パーク宮城)
東北楽天が元チームメートの巨人・田中将大投手と初対戦。右腕の立ち上がりを攻め、初回から4点を先取した。
先頭の平良竜哉選手が初球を安打にすると、2塁への盗塁も成功させる。その後1死3塁とチャンスを広げ、辰己涼介選手の内野安打の間に平良選手が先制のホームを踏んだ。
攻撃の手を緩めず、辰己選手も盗塁を決めるなど1死1、2塁から、渡邊佳明選手はライトへの適時二塁打。さらに佐藤直樹選手の内野ゴロの間に3点目、村林一輝選手も適時内野安打で続いた。
盗塁を絡めながらチャンスをつくり出し、打者8人の攻撃でいきなり4得点。連敗ストップへ、幸先のいい先制攻撃となった。
◇辰己選手 コメント
「打ったのはスライダー。先制点が取れて、良かったです。勝てるように次も頑張ります」
◇渡邊佳選手 コメント
「打ったのはカット。勝とう。勝ちましょう!」
◇村林選手 コメント
「打ったのはカット。勝てるように頑張ります」
文・菊地綾子
