6月7日、ナスパ・スタジアムで行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対東京ヤクルト10回戦は、9対3で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテの先発・森遼大朗投手は初回、2死満塁からボークで先制点を与え、逆転直後の2回表には1死1、3塁から同点打を許す。3回表は3者凡退で終え、3回57球5安打2四球2失点でマウンドを降りた。
一方、打線は1点を追う1回裏に1死から連打と四球で満塁の好機を演出。押し出し四球と岡村了樹選手の適時打で逆転に成功する。同点で迎えた3回裏、1死3塁で石川慎吾選手が犠飛を放ち、再び勝ち越しに成功。さらに4回裏にはアセベド選手の適時打で4対2とした。
5回表に3番手・奥村頼人投手が松本直樹選手に適時打を浴び1点を失うも、救援陣は好投。6回表は本前郁也投手が3者凡退とし、7回からは坂井遼投手が2イニング無失点でつなぐ。すると8回裏にはアセベド選手の適時打などで5点を追加。9回表は宮崎颯投手が試合を締め、9対3で試合終了。
打線ではアセベド選手が3安打3打点、中村奨吾選手、岡大海選手、岡村選手が2安打を記録している。
123456789 計
ヤ 110010000 3
ロ 20110005X 9
ヤ 増居翔太-沼田翔平-大西広樹-田口麗斗-拓也
ロ 森遼大朗-茨木佑太-奥村頼人-本前郁也-坂井遼-宮崎颯
文・筒井真桜
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