6月7日14時から、神宮球場で東京ヤクルト対北海道日本ハムの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。
【対戦成績】東京ヤクルト(セ・2位)対北海道日本ハム(パ・4位)0勝2敗
【予告先発】
東京ヤクルト:奥川恭伸投手 8試合2勝4敗、防御率2.92
北海道日本ハム:北山亘基投手 9試合4勝2敗、防御率2.54
北海道日本ハムの先発・北山亘基投手は、前回登板(5月31日・巨人戦)で6回91球3安打5四死球無失点の粘投で4勝目を手にした。昨季の東京ヤクルト戦では、8回119球5安打3四死球14奪三振1失点と好投。今回も試合をつくり、チームに4連勝をもたらす。
打線では大塚瑠晏選手に注目。前試合では1番でスタメン入り。4打数無安打と悔しい結果となったが、守備においては2回裏に1死満塁の場面で好守備を披露し、先発を助けた。走攻守にわたる活躍に期待したいところだ。
文・根本葵
