6月7日13時30分から、バンテリンドームで中日対埼玉西武の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦が行われる。
【対戦成績】中日(セ・6位)対埼玉西武(パ・1位)1勝1敗
【予告先発】
中日:涌井秀章投手 11試合2勝5敗、防御率5.24(二軍)
埼玉西武:ワイナンス投手 3試合1勝1敗、防御率3.94
埼玉西武の先発・ワイナンス投手は、来日初先発の北海道日本ハム戦で6回2失点で来日初勝利を挙げたものの、以降2試合は勝ち星なし。前回登板では横浜DeNAに5回7安打4失点と打ち込まれた。本試合では持ち味の変化球を操り、白星を手繰り寄せたい。
打線では前日、平沢大河選手が5月26日以来のスタメン出場。今季は4月打率.362で打線をけん引するも、5月はやや調子を落とし、腰の不調もありスタメンを外れる機会が増えた。現在15打席連続無安打だが、復調のきっかけをつかみたいところだ。
文・西嶋葵
