◇福岡ソフトバンク対広島 「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦(31日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの栗原陵矢選手が16号2ランを放った。
両者無得点で迎えた6回裏、1死から周東佑京選手が安打で出塁すると、盗塁で1死2塁とし、近藤健介選手の適時二塁打で先制。続く栗原選手は、相手先発・岡本駿投手が投じた初球、138km/hのカットボールを振り抜く。高々と上がった打球はライトスタンドに着弾した。
現在、本塁打数でパ・リーグトップを独走している栗原選手。3試合ぶりの一発で、追加点をもたらした。
◇栗原選手 コメント
「カットボールを完璧に捉えることができました。ルオシーが踏ん張ってくれていたので、何とか勝ちをつけてあげたいと思って打席に入りました。しっかりと自分のスイングでホームランと、最高の形で追加点を取ることができて良かったです。そして、『嵐ありがとう!たくさん元気をいただきました』」
文・丹羽里歩子
