5月20日18時から、京セラドーム大阪でオリックス対福岡ソフトバンクの第7回戦が行われる。
【対戦成績】オリックス(2位)対福岡ソフトバンク(4位)4勝2敗
【予告先発】
オリックス:エスピノーザ投手 6試合4勝1敗、防御率2.39
福岡ソフトバンク:藤原大翔投手 1試合0勝1敗、防御率4.50
オリックスの先発はエスピノーザ投手。前回登板(10日・北海道日本ハム戦)では、初回に浴びた2ランに泣き、6回6安打2失点と粘投しながらも敗戦投手となった。福岡ソフトバンクとは今季初対戦となるが、どのような投球を披露するか。また、ここまでの全6試合でバッテリーを組んでいる森友哉選手は、前日2安打を記録。今試合でも攻守にわたる活躍に期待がかかる。
対する福岡ソフトバンクは藤原大翔投手。プロ初登板・初先発となった13日の埼玉西武戦では、自身の暴投で失点するなど4回2失点とほろ苦い結果だった。今試合では、プロ初勝利を狙いたい。打線では、正木智也選手が15日に一軍へ復帰してから4試合連続安打中、前試合では適時打を放つなど好調を維持している。
文・丹羽里歩子
