武内夏暉が7回7K1失点で3勝目 長谷川信哉が決勝2ラン

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埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV
埼玉西武ライオンズ・武内夏暉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月19日、上毛新聞敷島球場で行われた埼玉西武と千葉ロッテの第10回戦は、3対2で埼玉西武が勝利した。

 埼玉西武先発の武内夏暉投手は、初回に2失策で走者を背負うも、無失点の立ち上がり。その後も毎イニング走者を許したが、失点は小川龍成選手の適時打による1点のみ。7回表はこの試合初めて3者凡退に抑え、7回106球7安打無四死球7奪三振1失点でマウンドを降りた。

 一方の打線は先制された直後の3回裏、西川愛也選手の4試合ぶりの安打となる2号ソロで同点に追い付く。4回裏に長谷川信哉選手の5号2ランで勝ち越しに成功した。8回表は篠原響投手が2奪三振無失点の好リリーフ。9回表に登板した岩城颯空投手は、ソト選手の4号ソロで1点差に迫られるも、最後は三振で試合を締めた。

 3対2で勝利した埼玉西武は連勝で依然として首位。武内投手は今季3勝目、篠原投手は10試合連続無失点、岩城投手はリーグトップタイの14セーブ目を記録した。敗れた千葉ロッテは先発のジャクソン投手が6回103球4安打5四死球6奪三振3失点。打線が2得点に終わり、連勝は「4」でストップした。ソト選手は2試合連続本塁打をマークしている。

  123456789 計
ロ 001000001 2
西 00120000X 3

ロ ●ジャクソン-小野郁-八木彬
西 ○武内夏暉-篠原響-S岩城颯空

文・有竹涼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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