廣池康志郎が7回1失点で先発初勝利 千葉ロッテ今季初の4連勝

パ・リーグ インサイト

千葉ロッテマリーンズ・池田来翔選手(左)廣池康志郎投手(中央)ソト選手(右)とピカチュウ6匹 ©パーソル パ・リーグTV
千葉ロッテマリーンズ・池田来翔選手(左)廣池康志郎投手(中央)ソト選手(右)とピカチュウ6匹 ©パーソル パ・リーグTV

 5月17日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第11回戦は、3対2で千葉ロッテが勝利。今季初の4連勝を飾った。

 千葉ロッテ先発の廣池康志郎投手は、3回表に太田椋選手の3号ソロで先制を許したが、それ以外は要所を締めて得点は与えず。7回105球7安打1四球5奪三振1失点でHQSを記録した。

 一方の打線は、得点圏に走者を置くも得点には至らず。しかし6回裏、2死から佐藤都志也選手が死球を受け、池田来翔選手が安打で出塁。1、3塁の好機を演出すると、ソト選手が3号3ランを放ち、逆転に成功した。

 8回表に登板した高野脩汰投手は2安打でピンチを招き、宗佑磨選手に適時打を浴び降板。2死1、2塁で後を受けた八木彬投手は、後続を投ゴロに打ち取った。9回表は中森俊介投手が登板。3塁に走者を置くも、リードを守った。廣池投手が自己最多の105球を投じ、先発初勝利。池田選手が3安打、ソト選手が1カ月ぶりの本塁打を含む2安打を記録している。

 敗れたオリックスは、先発の曽谷龍平投手が6回88球6安打2四死球2奪三振3失点で3敗目。打線は11安打を放ちながらも2得点に終わり、4連敗を喫した。中川圭太選手が3安打、太田椋選手が1カ月ぶりの本塁打を含む2安打を放っている。

  123456789 計
オ 001000010 2
ロ 00000300X 3

オ ●曽谷龍平-吉田輝星-寺西成騎
ロ ○廣池康志郎-高野脩汰-八木彬-S中森俊介

文・筒井真桜

記事提供:パ・リーグ インサイト

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