【ロッテ】サブロー監督は阪神左腕の攻略に失敗した打線に言及「まだまだひよっこばかり」

スポーツ報知

9回、選手交代を告げるサブロー監督(カメラ・太田 和樹)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 ロッテ0―1阪神(29日・ZOZOマリン)

 ロッテは阪神とのカード初戦で、今季7度目の零封負け。交流戦開幕からの連勝は3でストップし、4月4日以来の勝率5割復帰はならなかった。

 打線は阪神先発左腕の高橋を攻略できず。2回2死から池田が左翼へ二塁打も、井上は右飛。5回は先頭の佐藤が中前安打を放ったが、後続を断たれて得点できなかった。結局、8回まで2安打、6三振、3四死球と走者は出したが、点は奪えなかった。

 試合後、サブロー監督は「やはりいい投手がきたら、まだまだひよっこばかりやなと思います。僕、結構、楽しみにしていたんですよ。最近、真っすぐを打てているので、こういういい投手になったときにどう対処するかと思って楽しみにしていたのですが、ちょっとがっかりした感じですね。まだまだ足りひんなと思います」と正直な思いを吐露した。

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【ロッテ】サブロー監督は阪神左腕の攻略に失敗した打線に言及「まだまだひよっこばかり」