【ロッテ】サブロー監督は「寂しい打線」と嘆き節 西武を上回る9安打も10残塁で1得点

スポーツ報知

ベンチで厳しい表情のサブロー監督   (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ 西武2―1ロッテ(14日・ベルーナドーム)

 ロッテが西武とのカード初戦に敗れて、今季5度目の3連敗。6月13日以来の借金1となった。

 打線は西武を上回る9安打を放ちながら、西武先発の平良らに要所を締められて得点できず。2点ビハインドの9回は、代わった甲斐野から3連続四球で無死満塁の好機を作ったが、藤原の一ゴロ併殺打の間の1点だけ。2死三塁で、西川は空振り三振に終わった。

 試合後、サブロー監督は「(安打を)9本打って0点というのは寂しい打線ですね。早い段階で突破口を開けるような打者が1人いたら、展開もまた変わっていたかなと思う。安打は出るが、長打が出ない。得点が入らない。いつものというか、昨年みたいな、ちょっと悪いパターンになっている」と嘆いた。

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