【ソフトバンク】柳田悠岐が執念の勝ち越し犠飛!「かえせなかったら命はないぞという気持ち」 「OH SADAHARU LEGACY DAY」背番号89で存在感

スポーツ報知

3回無死一塁、柳田悠岐は勝ち越しとなる中越え2ラン本塁打を放つ(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ ソフトバンク7―6日本ハム(24日・みずほペイペイドーム)

 ソフトバンク・柳田悠岐外野手が、8回に勝ち越しの左犠飛を放った。

 6―6の1死一、三塁の好機で打席に立つと、日本ハム・田中の5球目にタイミングを外されながら左翼へ運んだ。定位置付近まで飛ばした打球で、三塁走者・近藤がタッチアップ。頭から滑り込み、生還した。

 この試合では「OH SADAHARU LEGACY DAY」として選手全員が背番号「89」を着用してプレー。初回に4点の先制を許す展開だったが、3回に追いつき、4回にも柳田が一時勝ち越しの2ラン。再び同点を許した中で、勝利への執念を見せつけた。「まずはコンちゃん(近藤)ありがとうという気持ちが一番強いんですけど…。追い込まれていましたし、かえせなかったら命はないぞというぐらいの気持ちで食らいつきました」と振り返っていた。

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【ソフトバンク】柳田悠岐が執念の勝ち越し犠飛!「かえせなかったら命はないぞという気持ち」 「OH SADAHARU LEGACY DAY」背番号89で存在感