
◆パ・リーグ 西武3―2ロッテ(19日・前橋)
ロッテがカード初戦に敗れて、24年7月以来2年ぶりとなる5連勝を逃した。
ロッテは前身を含めて過去、群馬で15試合を戦い12勝3敗だった。16、19年と西武に群馬で2連勝中と、好相性で迎えた一戦だったが、先発のジャクソンがつかまった。6回103球を投げて4安打、3失点で5敗目を喫した。
地元・群馬出身の小川の先制適時打で1点リードをもらった直後の3回、西川に同点ソロを被弾。同点の4回には長谷川に勝ち越し2ランを許した。失点は本塁打によるもので、悔やまれる投球となった。
打線は西武先発の武内を攻略できず、7回まで1得点。9回にはソトの一発で1点差まで迫ったが、反撃もそこまでだった。