【ロッテ】先発の広池康志郎「コントロールしに行ってしまっていたのでそこは自分の中で反省点です」強風で何度も帽子が飛ばされる

スポーツ報知

先発の広池康志郎 (カメラ・頓所 美代子)

◆パ・リーグ ロッテ―西武(1日・ZOZOマリン)

 今季初白星を懸けて先発したロッテ・広池康志郎投手は4回9安打4失点で降板し、初勝利はお預けとなった。

 強風で何度も帽子を飛ばされながら78球を投げた。自己最速は154キロだが、この日は風の影響もあったのか最速は149キロだった。

 今季初めて1軍に昇格した西武・ネビンに先制の左翼線適時二塁打、左中間ソロを浴び「立ち上がりから今日はまっすぐのスピードが出ていなかったのはありますね。あとは変化球の高さであったり腕の振り。コントロールしに行ってしまっていたのでそこは自分の中で反省点です」とコメントした。

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