今宮健太の1号2ランで反撃開始 試合の流れを引き戻すベテランの一発

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福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手 ©パーソル パ・リーグTV
福岡ソフトバンクホークス・今宮健太選手 ©パーソル パ・リーグTV

◇埼玉西武対福岡ソフトバンク 第4回戦(21日・ベルーナドーム)

 福岡ソフトバンクの今宮健太選手が反撃の1号2ランをマーク。試合の流れを引き戻す一発となった。

 初回にいきなり6点を失った福岡ソフトバンク。それでも直後の2回表、先頭の柳田悠岐選手が安打で出塁すると、1死1塁の場面で今宮選手に第1打席が巡る。相手先発・隅田知一郎投手が投じた初球のストレートを振り抜くと、レフトスタンド最前列に飛び込んだ。

 打線は今宮選手の今季初本塁打をきっかけに、栗原陵矢選手、谷川原健太選手の連続長短打などで2死1、3塁から、隅田投手の暴投間に1点を追加。周東佑京選手の四球などで再び2死1、3塁とすると、近藤健介選手が適時打を放ちこの回計4点を返している。

◇今宮選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。ビハインドの展開になりましたが、とにかく自分のスイングをしてつないでいこうと思いました。結果的にうまく体が回転し、たまたま角度がついてホームランといい形につながってくれました。まだまだ序盤なので、ここから追いつけるように頑張っていきます」

◇近藤選手 コメント
「打ったのは真っすぐです。何とかつないでもらったチャンスを生かして追いついていきたいと思いました。タイムリーと続いていくことができて良かったです。逆転につなげていけるように得点に絡んでいきたいと思います」

文・横山蒼

記事提供:パ・リーグ インサイト

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