【日本ハム】北山亘基「一番の反省点は、太田選手の入り」新庄監督も「ボール気味で…」オリ・太田への攻め方を猛省

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5回2死一、二塁、太田椋に勝ち越しの中越え2点適時二塁打を許し、肩を落とす日本ハムの北山亘基(中央)。左はオリックスのボブ・シーモア、右は生還した二塁走者・西野真弘(カメラ・馬場 秀則)

◆パ・リーグ オリックス 4―2 日本ハム(24日・京セラドーム大阪)

 日本ハムは25日のオリックス戦(京セラD)で、5安打2得点と打線がつながらず今季3度目の3連敗。借金は今季ワーストタイの3となり5位に転落した。先発の北山亘基投手(27)は5回7安打3失点で2敗目を喫した。

 唇をかみ、天を見上げた。北山は1―1の5回2死一、二塁、太田に決勝の中越え2点二塁打を献上。初球の浮いたフォークを捉えられ、「一番の反省点は、太田選手の入り。フォークでいく選択は間違いではないと思っているけど、初球からバットの届くコースに行ってしまった」と、不用意な初球に悔しさをにじませた。

 新庄監督も「ボール気味のボールを全部投げて、振ってくれたらラッキーぐらいの感覚でいってほしかった」と、北山と同じく好調な太田への攻め方を指摘。「(5番の)シーモアが全然合っていなかったから」と、北山に3打席連続三振を喫したシーモアとの対戦を優先しても良かったと悔やんだ。

 それでも「チェンジアップをうまく使えたところもあった」と、7奪三振をマークし、直球の最速は153キロを記録した。「次はもっと長いイニングを」と、次戦を見据えた。

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