
◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(23日・ベルーナドーム)
今季限りでの引退を表明している西武・栗山巧外野手が同点機で登場するも、得点することはできなかった。
1点を追う7回2死二塁で代打として登場。カウント2―2からの5球目、相手先発・大津の123キロチェンジアップを一、二塁間に打ち返すも、牧原大の軽快な守備に阻まれ二ゴロに終わった。
昨年12月の契約更改時に26年シーズン限りでの引退を表明した西武一筋25年目の「ミスターレオ」。17日に1軍に合流。出場選手登録された18日には9回2死一、二塁から代打で登場して中前打を放ち、通算2151安打目をマークしていた。