【西武】「あと1本」が出ず早くも10敗目 高橋光成7回3失点粘投もオリックス戦自身9連敗

スポーツ報知

西武先発の高橋光成(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス―西武(15日・京セラドーム大阪)

 西武はオリックス相手に2連敗。早くも今季10敗目となった。

 打線は2回1死二塁で、初めてDHではなく「6番・左翼」で先発出場した仲三が見逃し三振。3回2死一、二塁ではドラ1・小島が空振り三振と得点できず。7回2死で佐藤太陽内野手にプロ1号ソロが飛び出したが、反撃もここまでだった。

 先発・高橋光成投手は7回を投げ、球数は2戦連続の100球超えとなる110。8安打3失点と粘投も、2勝目はならなかった。直球の最速は152キロをマーク。初回1死一、三塁で併殺打の間に1点を先取される。5回には1死一塁から来田に適時右前三塁打を許し1点を、6回にも味方のミスが響きさらに1点を失ったが、ストライク先行の投球で試合を作った。

 チームの得点圏打率は、試合前時点でリーグワーストの1割6分8厘。同3割3分7厘で同トップの日本ハムと比べると、歴然とした差がついている。打線の復調が、今後のシーズンを戦う上で鍵となりそうだ。

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