◇北海道日本ハム・郡司裕也&福岡ソフトバンク・柳町達のグルメ対決がスタート
3月27日(金)のシーズン開幕戦より、北海道日本ハム・郡司裕也選手と、大学時代のチームメイトである福岡ソフトバンク所属の柳町達選手による「プロデュースグルメ対決企画」が開始。郡司選手が手がけた「『さすカニ俺カッコいい!』カニクリームパスタ」と、柳町選手の「これぞ達人流!出汁香る贅沢丼」を、それぞれの本拠地球場でも販売される。ライバル球団に所属しながらも、プライベートでは親交の深い二人が、自身のこだわりを詰め込んだグルメで真剣勝負に挑む。
▼対抗企画を受けて 郡司選手コメント▼
「柳町よ。俺のグルメに対抗してメニューを作ったらしいな。美味そうじゃねえか。だがな、俺の一皿はただの思いつきじゃない。北の大地の恵みと俺のこだわりが織りなす究極の一皿だ。流行りでも、見た目でもない。一口目で分かる“完成度”がある。お前の一皿、楽しみにしているよ。最後に一つ、カンペの棒読みだけはやめてくれ。以上だ」
◇埼玉西武・冨士大和が支配下登録
埼玉西武では、冨士大和投手と支配下選手契約を締結した。背番号は「67」。大宮東高校から2024年ドラフト育成1位で入団し、ルーキーイヤーの昨季はファームで4試合に登板。オフにはアジアウインターベースボールリーグに参加し、同じく左腕の隅田知一郎投手とともに自主トレ期間を過ごした。
迎えた今季は、キャンプ一軍に抜てきされ、オープン戦でも好投を見せアピール。開幕を目前にして支配下登録を勝ち取った。千葉ロッテのドラフト5位ルーキー・冨士隼斗投手は実の兄。兄弟対決にも期待だ。
◇千葉ロッテ 2026年シーズンのマウンド広告が決定
2026年シーズンのZOZOマリンスタジアムのマウンド広告が、センス・トラスト株式会社に決定した。同社代表取締役の今中康仁さんと、西岡剛一軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチが大阪桐蔭高校野球部の先輩・後輩というつながりがあったことから実現。また、3月28日(土)埼玉西武戦試合前には、大阪桐蔭高校野球部OBで、希少がん闘病中の福森大翔さんがセレモニアルピッチに登板予定だ。
また、このセレモニアルピッチに合わせて、センス・トラスト公式Instagramアカウントで、福森さんへの声援を募集中。応援コメントを投稿した方の中から抽選で、「千葉ロッテマリーンズ選手直筆サイン入りグッズ」をプレゼントする企画も行っている。
▼西岡剛 一軍チーフ打撃コーチ兼走塁コーチ コメント▼
「この度は、センス・トラスト株式会社様に千葉ロッテマリーンズのスポンサーとして温かいご支援を賜り、心より御礼申し上げます。今中社長とは、中学時代のシニアリーグ、そして大阪桐蔭野球部OBという先輩後輩としてのご縁があり、当時から野球に真剣に向き合っておられた姿をよく覚えております。また、中学生の頃から『西岡剛になること』を目標に野球に取り組んでこられたというお話も存じ上げており、その想いを今でも大変光栄に感じております。
野球の道ではなく、経営という世界で挑戦を続けられ、会社を大きく成長させ、そしてプロ野球球団のスポンサーとして球界を支えてくださる存在になられたことは、私自身にとっても大きな刺激であり、心から尊敬しております。そのような今中社長、そしてセンス・トラスト社員のみなさまに千葉ロッテマリーンズを支えていただけることを、心より感謝申し上げます。皆さまからのご支援に恥じぬよう、グラウンドで結果と姿勢をもってお応えできるよう、これからも全力で取り組んでまいります。改めまして、この度の温かいご支援に深く御礼申し上げます」
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