【日本ハム】侍の脅威に? 新庄剛志監督が台湾熱烈応援に「あれスピーカー?」「すごいでしょ、一体感が」

スポーツ報知

台湾代表戦に先発した日本ハムの細野晴希(カメラ・川上 晴輝)

◆2026年台日野球国際交流試合 台湾代表1―6日本ハム(27日、台北ドーム)

 日本ハムの新庄監督が台湾代表の熱狂的な応援に驚きを隠せなかった。「踊りもね、楽しめるし。ファイターズのチアガールもまねしたいくらい。これ、今日、台湾代表が勝っていたら、どんな爆発的な声が出んのかなって少し期待したんですけどね。すごいでしょ一体感が。あれスピーカー?」。ベンチ上からチアリーダーが先導し、球場のスピーカーを使った独自の応援を称賛した。

 台湾プロ野球6球団の応援団の選抜チームで結成された応援団の代表チーム。3月6日の東京Dでの日本戦にも同行予定で、独特の応援が井端ジャパンの脅威になる可能性もある。

 この日は台湾総督・頼清徳(ライチンドォー)氏が観戦に訪れるなど、2万8996人の大観衆。試合前セレモニーでは新庄監督へ大歓声が送られた。「大統領さんも来てくれて。ユニホームにサインというか名前を書いてプレゼントさせてもらったんですけど、すごい喜んでくれたみたいで嬉しかったです。今日2万8000人? 明日も入ってくれたらいいと思うんですけど」と、28日の味全戦を心待ちにした。

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