【侍ジャパン】西川史礁、青学大時代の24年3月以来の代表戦 宿敵・韓国戦へ「自分がどれだけ通用するのか」

スポーツ報知

打撃練習をする西川史礁(カメラ・中島 傑)

 強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」(15、16日)の前日練習が14日、会場の東京ドームで行われ、ロッテの西川史礁外野手がフリー打撃で豪快な一発を放つなど、存在感を見せた。青学大時代の24年3月の欧州代表戦以来となる代表戦に向け、「大学の時はもっと今よりも緊張した。プロになってからユニホームを着られる喜びを感じながらプレーで表現したい」と意気込んだ。

 来年3月のWBCでは同組の韓国。今回のメンバーには、第1戦の先発が予想される23年WBC代表右腕の郭彬や、160キロ超の本格派右腕・文棟柱、最速163キロを誇る金瑞鉉ら投手陣は役者がそろう。西川は「やっぱりレベルが高い野球ですし、なかなかピッチャーのレベルも上がってくるので、そこに自分がどれだけ通用するのかとか、しっかりと結果を出すためにしっかりと準備してやりたい」と力を込めた。

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【侍ジャパン】西川史礁、青学大時代の24年3月以来の代表戦 宿敵・韓国戦へ「自分がどれだけ通用するのか」