「新人王をとられているので、自分もとりたい」ロッテ・ドラ2毛利海大、高校先輩オリックス・山下舜平大との投げ合い心待ち

スポーツ報知

明大の島岡元監督の銅像を前にプロでの活躍を誓ったロッテ2位の毛利

 ロッテからドラフト2位で指名された明大の毛利海大投手(22)が1日、東京・府中市の合宿所で指名あいさつを受けた。福岡出身の左腕は「(福岡遠征がある)パ・リーグの球団で両親は喜んでます」と笑顔。ホークスジュニア出身で、16年にみずほペイペイ(当時ヤフオクD)で行われた球宴で始球式に登板している。「ソフトバンクは小さい頃から見ていたチーム。抑えたいですね」と、思い出のマウンドで日本一軍団を倒すことを誓った。

 福岡大大濠高の1年先輩でキャッチボール相手だったオリックス・山下との投げ合いも心待ちに。「(山下)舜平大さんは新人王(23年)をとられているので、自分もとりたい」と目を輝かせた。

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「新人王をとられているので、自分もとりたい」ロッテ・ドラ2毛利海大、高校先輩オリックス・山下舜平大との投げ合い心待ち