9月23日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対埼玉西武7回戦は、3対1で埼玉西武が勝利した。
先発・ワイナンス投手は初回、先頭・宮崎竜成選手の二塁打から1死1、3塁のピンチを招くと、櫻井ユウヤ選手の適時打で1点を先制される。雨でコンディションが悪いなかでの登板となったが、2回以降は無失点とし、5回を92球5安打2四球7奪三振1失点に抑えた。
打線は2回表、村田怜音選手と秋山俊選手の連打で好機をつくり、金子功児選手の内野ゴロの間に同点に。5回表には林冠臣選手の二塁打を皮切りに1死1、2塁から、西川愛也選手と山村崇嘉選手の連続適時打で2点を勝ち越し。5回裏を終了した時点でさらに雨脚が強くなり、コールドが宣告されて3対1で勝...