9月22日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対埼玉西武6回戦は、4対2で千葉ロッテがサヨナラ勝利。
先発のロング投手は2回表、石井一成選手の3号ソロで先制を許すもそれ以外は粘り、4回58球5安打無四死球1失点で降板。2番手・吉川悠斗投手は代わりばなの5回表、先頭に二塁打を浴び、3つの四球で押し出し。1点を失ったが、4イニングを81球5安打3四球1失点でつないだ。
打線は5回まで2安打に終わるも6回裏、先頭の池田来翔選手が二塁打を放ち、2死から櫻井ユウヤ選手に6号2ランが生まれ、同点に追い付く。2対2のまま迎えた9回裏は2死となるも、松石信八選手が内野安打でつなぐと、藤田和樹選手がレフトへ本塁打を放ち試合を決めた。なお、高部瑛斗選手が2安打をマー...