栗原陵矢、近藤健介、レイエスの3名がしのぎを削る
2026年のレギュラーシーズンも終盤戦に差し掛かり、個人タイトルをめぐる争いも佳境を迎えつつある。今季のパ・リーグでは栗原陵矢選手、近藤健介選手、レイエス選手の3名が打撃タイトルの主要三部門でランキング上位に入っており、今後の展開が注目される。
今回は、今季のパ・リーグにおいて先述した3名の選手が記録している各種の指標をもとに、各選手の特徴や凄みについて紹介。それに加えて、各選手の月別成績について見ていくことによって、今後のタイトル争いの展望も行っていきたい。
※成績は9月3日時点
長打力に関する指標が飛躍的に向上し、選球眼に関しても改善が見られる
栗原選手がこれまで記録してきた、年度別の指標は...
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