8月30日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対東京ヤクルト16回戦は、1対1で引き分けに終わった。
千葉ロッテ先発の長島幸佑投手は、初回1死から二塁打を浴びるも無失点。2回表は四球で走者を出すも、岡村了樹選手の盗塁阻止もあり3人で終えると、3回表は3者凡退に抑え、3回46球1安打1四球1奪三振無失点でマウンドを降りた。
2番手・森遼大朗投手は、3者凡退のイニングを2度つくるなど、3回40球1安打無四死球3奪三振無失点。打線は相手先発・下川隼佑投手の前に4回まで無得点も、5回裏に和田康士朗選手の二塁打、岡村選手の犠打で1死3塁とし、アセベド選手の適時打で1点...