8月28日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神27回戦は、5対7でオリックスが敗れた。
オリックスは初回、池田陵真選手が7号2ランを放ち先制。2回表、先発・東松快征投手が2本の適時打を浴び同点に追い付かれたが、3回裏に池田選手の勝ち越し適時打などで3点を奪った。ところが4回表、東松投手が2点を失うと、5回表には2番手・川瀬堅斗投手が3失点。5対7と逆転を許した。
打線は8回裏、杉本裕太郎選手の二塁打でチャンスをつくるも無得点。9回裏も3者凡退に倒れた。敗れたオリックスは、池田選手が先制2ランを含む2安打3打点を記録したものの、東松投手が4回4失点、川瀬投手も1回3失点と崩れた。
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