8月13日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第20回戦は、8対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは1回裏、2死1、3塁からダブルスチールでの生還と、郡司裕也選手の5号2ランで3点を先制。5回裏にはレイエス選手とカストロ選手による連続適時打などで一挙5点を追加。
先発・山崎福也投手は、先制直後の2回表にカナリオ選手の適時打で1失点。5回表にも無死2塁から滝澤夏央選手の適時打を浴び、一時1点差に詰められるも、後続をフライに抑え、5回64球6安打2四球2失点でマウン...