八木彬が2回完全リリーフで9勝目 計10安打7得点でBSW最終戦を白星で飾る

2026.8.9(日) 20:02 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・八木彬投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月9日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第20回戦は、7対2で千葉ロッテが勝利。計10安打7得点で「BLACK SUMMER WEEK 2026 supported by クーリッシュ」最終戦を白星で飾った。
 千葉ロッテは初回、藤原恭大選手の二塁打などで2死3塁から、山口航輝選手の19号2ランで先制に成功する。援護をもらったNPB初登板のルケーシー投手は、3回まで無安打投球を披露。4回表に打球直撃の影響もあり同点とされたが、4回2安打2四球4奪三振2失点とこの回を投げきった。
 5回以降は、八木彬投手が2イニングを完ぺきに抑える好リリーフを見せる。その好投に応えるように、打線は6回裏、西川史礁選手、安田尚憲選手の連打などで2死満塁とチャンスメイク。小川龍成選手がヘッドスライディングで内野安打をもぎ取ると、失策も絡み2点を勝ち越した。攻撃の手を緩めず、7回裏には山口選手の犠飛、佐藤都志也選手の2点適時二塁打で7対2...

続きを読む

関連選手記事/PLAYER

関連チーム記事/TEAM