8月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第15回戦は、5対3で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテ先発の小島和哉投手は、初回にネビン選手の16号2ランで先制を許す。2回から4回までは無安打に抑えた。3点リードの5回表にカナリオ選手の9号ソロを被弾も、6回表は3人で抑えて降板。6回79球3安打5四死球3奪三振3失点の内容だった。
打線は2点ビハインドの2回裏、上田希由翔選手が四球、小川龍成選手が内野安打で好機を演出し、2死2、3塁から藤原恭大選手の2点適時打で同点に追い付く。3回裏には、先頭・佐藤都志也選手が四球で出塁すると、1死2塁からソト選手の適時打で勝ち越し。なおも2死1塁の場面で、小川龍成選手に4年ぶりとなる1号2ランが飛び出し、3点のリ...