小島和哉が6回3失点で4勝目 益田直也は通算250セーブに到達

2026.8.4(火) 21:03 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月4日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第15回戦は、5対3で千葉ロッテが勝利した。
 千葉ロッテ先発の小島和哉投手は、初回にネビン選手の16号2ランで先制を許す。2回から4回までは無安打に抑えた。3点リードの5回表にカナリオ選手の9号ソロを被弾も、6回表は3人で抑えて降板。6回79球3安打5四死球3奪三振3失点の内容だった。
 打線は2点ビハインドの2回裏、上田希由翔選手が四球、小川龍成選手が内野安打で好機を演出し、2死2、3塁から藤原恭大選手の2点適時打で同点に追い付く。3回裏には、先頭・佐藤都志也選手が四球で出塁すると、1死2塁からソト選手の適時打で勝ち越し。なおも2死1塁の場面で、小川龍成選手に4年ぶりとなる1号2ランが飛び出し、3点のリ...

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