レイエス「ホームラン打ちますよ」駐日ドミニカ共和国大使が語るファーストピッチ舞台裏と“野球外交”

2026.7.25(土) 07:00 パ・リーグ インサイト 高橋優奈
左から、レイエス選手、ペレス駐日ドミニカ共和国大使、カストロ選手、サノー選手 ©H.N.F.

 長年、日本のプロ野球界でドミニカ共和国出身の選手たちが活躍してきた。現在のパ・リーグでは、2025年に本塁打と打点の二冠に輝いたフランミル・レイエス選手や、2023年の最優秀中継ぎ投手であるルイス・ペルドモ投手、来日初年度から3年連続20本塁打のグレゴリー・ポランコ選手といった顔ぶれが並ぶ。
 今年6月12日には、エスコンフィールドにて「ドミニカ共和国DAY(Dominican Republic Day)」が開催。ドミニカ共和国の文化を体感できる同イベントでファーストピッチを務めたのが、エドワード・アニバル・ペレス・レジェス駐日ドミニカ共和国大使だ。
 今回は、そのペレス大使にインタビュー。ドミニカ共和国において、野球はどのような存在なのか。同じく野球大国である日本との交流、そして、日本で活躍するドミニカ共和国出身選手についてお話を...

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