7月18日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第12回戦は、5対4で福岡ソフトバンクが接戦を制した。
福岡ソフトバンク先発・大津亮介投手は、初回に安田尚憲選手の適時打で先制される。5回裏には安打と四球で2死満塁のピンチを招き、再び安田選手に適時打を許して2失点。5回98球7安打3四球4奪三振3失点でマウンドを降りた。
一方の打線は1点を追う3回表、近藤健介選手の適時打で同点に追い付くと、なおも無死満塁から併殺の間に3塁走者が生還。さらに牧原大成選手の適時打が生まれ、この回3点を挙げた。続く4回表には栗原陵矢選手が2点適時二塁打を放ち、5対1と点...