安田尚憲が8回に勝ち越しタイムリー 千葉ロッテが連敗を4で止める

2026.7.16(木) 21:16 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・安田尚憲選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月16日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と千葉ロッテの第14回戦は、4対3で千葉ロッテが勝利。連敗を「4」で止めた。
 千葉ロッテの先発は毛利海大投手。2回までを3者凡退に抑え、3回は安打を許すも無失点、4回は再び3者凡退に。しかし5回裏、渡部聖弥選手の適時打で1点を失うと、6回裏は先頭から3者連続安打を浴び、無死満塁に。その後小島大河選手の犠飛で同点となったところで降板。後を受けた八木彬投手が後続を打ち取り、危機を脱した。
 一方の打線は、3回表に1死1、2塁から西川史礁選手が適時打を放ち、2点を先制。中盤は得点を挙げられなかったが、同点で迎えた8回表、先頭の山崎剛選手が四球で出塁すると、藤原恭大選手、西川史礁選手の連打で無死満塁に。ここで安田尚憲選手の2点適時打が生まれ、2点を...

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