7月15日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と千葉ロッテの第13回戦は、7対3で埼玉西武が勝利した。
1回裏、西川愛也選手と滝澤夏央選手の連打でチャンスメイクし、石井一成選手の犠飛で先制。先発・佐藤爽投手は3回表に山口航輝選手の適時打で同点に追い付かれるも、それ以外は粘り強い投球で5回88球3安打3四死球1失点で降板する。打線は3回裏に平沢大河選手の適時二塁打で勝ち越し。2対1で前半戦を終えた。
6回表に登板した黒田将矢投手だったが、山口選手の13号ソロで同点に追い付かれる。続く7回表にはE.ラミレス投手が安田尚憲選手に勝ち越しの3号ソロを被弾。しかし直後の7回裏、先頭・古賀悠斗選手が安打で出塁すると、失策が続き満塁に。ネビン選手の犠飛と石井選手の適時打で5対3と逆転...