【ファーム】1点リード守り切れずオリックス逆転負け 杉本裕太郎は先制2ラン

2026.7.12(日) 16:50 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 杉本裕太郎選手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月12日、高槻萩谷バファローズ球場で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神21回戦は、4対5でオリックスが敗れた。
 打線は1回裏、2死から大城滉二選手が内野安打を放つと、続く杉本裕太郎選手に3号2ランが飛び出し、先制に成功する。しかし直後の2回表、先発・佐藤一磨投手は四球と二塁打で1死2、3塁のピンチを招き、暴投で1点を返された。さらに4回表、2死満塁から2点適時打を浴びて逆転を許し、4回77球4安打4四球2奪三振3失点で降板した。
 5回からは、本田仁海投手、富山凌雅投手が無失点でつなぐ。すると6回裏、三方陽登選手、今坂幸暉選手の連打などで1死2、3塁の好機を演出。敵失で同点に追い付き、なおも2死1、3塁から横山聖哉選手の適時打で勝ち越し...

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