7月10日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第12回戦は、8対6で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテの先発・廣池康志郎投手は2回表、先頭に四球を与えると、2死から来田涼斗選手の適時二塁打で1失点。3回表には森友哉選手に7号2ランを許した。4回表に中川圭太選手の適時打で3対4とされたところで降板。1死1、2塁で後を受けたカスティーヨ投手は、ここを無失点で切り抜ける。
打線は初回、ソト選手の安打などで2死満塁から、愛斗選手の適時打で1点を先制。同点で迎えた2回裏には、藤原恭大選手、西川史礁選手の連続適時打で勝ち越しに成功した。その後、4対3で迎えた6回裏。1死1、3塁から小川龍成選手の適時打で同点に追い付き、藤原選手、山口航輝選手の適時打で3点...