◇埼玉西武対東北楽天 第13回戦(8日・沖縄セルラースタジアム那覇)
東北楽天の岸孝之選手が、6回89球4安打1四球7奪三振1失点(自責点0)の好投を披露した。
岸投手は初回、内野安打に味方の失策が重なり1死2塁のピンチを背負うと、渡部聖弥選手の当たりがセンターへ抜け、不運な形で1点を先制される。しかし、2回から5回までは1本の内野安打と1四球のみとし、相手打線を封じる。6回裏、先頭打者に安打を浴び2死2塁とされるも、後続の石井一成選手を二直に...
◇埼玉西武対東北楽天 第13回戦(8日・沖縄セルラースタジアム那覇)
東北楽天の岸孝之選手が、6回89球4安打1四球7奪三振1失点(自責点0)の好投を披露した。
岸投手は初回、内野安打に味方の失策が重なり1死2塁のピンチを背負うと、渡部聖弥選手の当たりがセンターへ抜け、不運な形で1点を先制される。しかし、2回から5回までは1本の内野安打と1四球のみとし、相手打線を封じる。6回裏、先頭打者に安打を浴び2死2塁とされるも、後続の石井一成選手を二直に...