7月5日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第11回戦は、7対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは初回、四死球で無死1、2塁の好機を得ると、近藤健介選手の19号3ランで先制に成功する。5回裏にも、庄子雄大選手、正木智也選手の連続内野安打でチャンスメイク。1死2、3塁から再び近藤選手に20号3ランが飛び出した。
先発の松本晴投手は3点リードの3回表、1死2、3塁から藤原恭大選手に2点適時二塁打を浴びたが、同点は許さず。4回表は3者凡退に打ち取ると、5回表も無失点投球で味方の援護を引き寄せた。継投に入った6回以降は、津森宥紀投手、オスナ投手、松本裕樹投手と盤石なリレーでつないだ福岡ソフトバンク。8回裏に栗原陵矢選手の24号ソロが生まれ、9回表は鈴木豪太投手がわずか9球...