6月28日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第8回戦は3対3で引き分けに終わった。
千葉ロッテの先発は小島和哉投手。初回は2死満塁のピンチを切り抜けるも、2回表に正木智也選手の9号3ランで先制を許す。2回53球5安打3四球3失点で降板した。
打線は4回まで1安打と、相手先発・松本晴投手に苦戦。しかし5回裏、愛斗選手、小川龍成選手の安打で1死1、3塁とすると、西川史礁選手の内野ゴロの間に1点を返す。さらに、2死1塁から山口航輝選手の11号2ランが飛び出し、試合は振り出...