【ファーム】福岡ソフトバンクが乱打戦を制す 山川穂高は3号2ラン

2026.6.26(金) 22:01 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・山川穂高選手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月26日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オイシックス新潟1回戦は、6対4で福岡ソフトバンクが勝利した。
 福岡ソフトバンク先発の岩崎峻典投手は、3回まで2安打無失点の立ち上がり。しかし4回表に失策も絡んで1点を失うと、5回表には四死球と安打で無死満塁のピンチを招き、押し出し四球で2点目を失う。6回表に渡邉諒選手に2号2ランを浴び、後続を三振に打ち取ったところで降板。後を受けた木村大成投手は無失点で切り抜けた。
 打線は1回裏、先頭の緒方理貢選手が四球で出塁すると、2死から山川穂高選手の3号2ランで先制。その後高橋隆慶選手の二塁打、秋広優人選手の四球で1、2塁とし、笹川吉康選手の適時二塁打で1点...

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