6月19日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと埼玉西武の第10回戦は、6対5でオリックスが勝利した。
先発のエスピノーザ投手は初回、1点の先制を許すが、2回からは立ち直りを見せる。打線は1回裏、西川龍馬選手と山中稜真選手の連打で好機をつくり、併殺打の間に同点に。4回裏には若月健矢選手の適時打が生まれ、1点を勝ち越した。
しかし5回表、エスピノーザ投手は連打でピンチを招き、カナリオ選手の適時打で逆転されてしまう。6回表にも古賀悠斗選手の3号2ランを浴びて、6回98球7安打1四球5失点の内容で降...