6月17日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対埼玉西武3回戦は、9対7で北海道日本ハムが打撃戦を制した。
1回裏、北海道日本ハムは1番・矢澤宏太選手が安打で出塁すると、1死2塁から進藤勇也選手の4号2ランで先制。なおも連続四球などでチャンスを広げ、明瀬諒介選手の適時内野安打で3点目を挙げる。
2回表、先発・加藤貴之投手が林安可選手に同点3ランを打たれるも、その裏に矢澤選手と山縣秀選手の2者連続ホームランで6対3と勝ち越し。4回裏も攻撃の手を緩めず、エドポロケイン選手の13号2ラン、明瀬選手の適時打で点...