細野晴希が7回途中11K自責点0の好投 新庄剛志監督下初のチーム8連勝

2026.6.12(金) 21:25 パ・リーグ インサイト
北海道日本ハムファイターズ・細野晴希投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月12日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと中日の「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、3対1で北海道日本ハムが勝利。新庄剛志監督下では初めての8連勝となった。
 北海道日本ハム先発の細野晴希投手は、初回を3者凡退に抑える立ち上がり。5回表に自身の暴投で1点を失ったが、2回以降は7回途中まで計11奪三振と圧巻の奪三振ショーを披露する。7回表2死2塁とピンチの場面で交代となったが、代わった山本拓実投手が無失点にしのいだ。
 打線は初回、水谷瞬選手の二塁打と四球などで1死1、3塁と好機を演出。マルティネス選手の内野ゴロ間に先制する。同点で迎えた5回裏には、1死2塁から水野達稀選手が勝ち越しの適時三塁打。レイエス選手も適時打でつなぎ、スコアを3...

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