廣池康志郎が6回途中4失点と粘り切れず 千葉ロッテが敗れる

2026.6.5(金) 21:18 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・廣池康志郎投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月5日、東京ドームで行われた巨人と千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第1回戦は、2対8で千葉ロッテが敗れた。
 千葉ロッテの先発・廣池康志郎投手は1回裏、1死から安打を浴びたが、佐藤都志也選手の盗塁阻止もあり、無失点。2回からの3イニングは、無安打に封じた。しかし5回裏、四死球などで1死1、3塁とし、中山礼都選手の犠飛で先制を許す。
 打線は相手先発・井上温大投手を前に、5回まで無安打と苦しい展開。6回表、寺地隆成選手と山本大斗選手の連打と、廣池投手の犠打で1死2、3塁の好機を演出するも、後続が倒れた。廣池投手は6回裏、連打で無死1、3塁から、佐々木俊輔選手の適時打でさらに1点を失い、無死1、2塁の場面で降板。後を受けた八木彬投手も、押し出し四球と、中山選手の3点適時二塁打で4...

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