小島和哉が7回3安打1失点 千葉ロッテがカード勝ち越し

2026.6.4(木) 21:09 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・小島和哉投手 ©パーソル パ・リーグTV

 6月4日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、5対2で千葉ロッテが勝利した。
 千葉ロッテは初回、西川史礁選手、山口航輝選手の連打などで2死2、3塁から、ソト選手の2点適時打で先制。3回表には山口選手に適時打、5回表には西川選手、ソト選手に適時二塁打が生まれ、リードを5点に広げた。
 先発の小島和哉投手は、2回裏に3者連続三振を奪うなど、5回まで無安打投球。6回裏に犠飛で1点を失ったが、それ以上の得点は許さず。7回裏は先頭に安打を許したものの、後続を打ち取り、7回114球3安打3四死球8奪三振1失点でマウン...

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