6月4日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対千葉ロッテ13回戦は、5対3で東北楽天が勝利した。
先発のコントレラス投手は初回、山崎剛選手の二塁打などで1死3塁とすると、中村奨吾選手の犠飛で先制を許す。その後も制球が定まらず、3回途中で降板。2.2回53球2安打4四死球1失点の内容だった。
一方打線は先制直後の1回裏、小森航大郎選手の2号ソロですぐさま同点に。さらに金子京介選手、大坪梓恩選手の連続二塁打で勝ち越すと、繁永晟選手にも適時打が生まれこの3得点とした。3回裏には1、2塁から繁永選手の適時打と水上桂選手の犠飛で...