6月3日、神宮球場で行われた東京ヤクルトと千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第2回戦は、0対1で千葉ロッテが敗れた。
先発はプロ入り後、初めて神宮球場のマウンドに上がった毛利海大投手。立ち上がりから毎回走者を許したが、5回89球5安打2四球4奪三振無失点。「しっかりゲームはつくれたかなと思います。もっとストライク先行でいけたらもうちょっと良かったとは思いますが、とりあえず全部0を並べられたのは良かったと思います」と粘りのピッチングを披露した。
一方、打線は東京ヤクルト・高橋奎二投手に苦戦した。6回表、代打・井上広大選手がチーム2安打目となる内野安打で出塁も後続が凡退。その裏、2番手・高野脩汰投手が増田珠選手に先制ソロアーチを打たれ...