千葉ロッテがカード3連勝 廣池康志郎が2勝目&小川龍成は2本のタイムリー

2026.5.28(木) 21:12 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・廣池康志郎投手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月28日、 マツダスタジアムで行われた広島と千葉ロッテの「日本生命セ・パ交流戦 2026」第3回戦は、6対3で千葉ロッテが勝利した。
 先発・廣池康志郎投手は3回裏、適時打を浴びて先制を許す。しかし打線は1点を追う4回表、無死満塁の好機を得ると、山口航輝選手の内野ゴロの間に同点に。続く佐藤都志也選手の適時二塁打が生まれ、2点を勝ち越した。さらに5回表には小川龍成選手の適時打で1点を加え、スコアは4対1となる。
 援護をもらった廣池投手は、6回裏に1点を返されるも追撃は許さず6回6安打1死球6奪三振2失点(自責点1)で降板する。7回裏には八木彬投手が登板したが、1点を失いなおも1死満塁で交代。澤田圭佑投手がこのピンチを切り抜けた。8回裏は中森俊介投手が3者凡...

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