5月16日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテとオリックスの第10回戦は、2対0で千葉ロッテが接戦を制した。
千葉ロッテの先発・田中晴也投手は初回、2安打と四球で2死満塁のピンチを招くが、森友哉選手を三振に仕留めて切り抜ける。以降は4回まで毎イニング得点圏に走者を背負うも、5回表を3者凡退とし、5回91球5安打3四死球7奪三振無失点で降板した。
打線は5回まで4安打無得点と、田嶋大樹投手を捉えきれず。それでも6回裏、小川龍成選手、山口航輝選手が安打で出塁し、1死2、3塁から佐藤都志也選手の適時打で2点...