5月10日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと北海道日本ハムの第12回戦は、2対0で北海道日本ハムが勝利した。
初回、2死から清宮幸太郎選手が四球で出塁すると、続くレイエス選手が4号2ランを放ち先制。先発の北山亘基投手も初回を3者凡退に抑え、2回以降は走者を背負うも得点は許さず、5回と6回は3者凡退に抑える。7回、8回はそれぞれ3塁に走者を置くも後続を打ち取り、8回110球7安打1四球7奪三振無失点で降板。
9回裏は柳川大晟投手が登板し、3者凡退で試合を締めた。勝利した北海道日本ハムは先発の北山投手が今季3勝目。打線ではレイエス選手が4月15日以来の一発となる2ラン、田宮裕涼選手が2安打...