谷川原健太が決めた! 福岡ソフトバンクが今季初サヨナラ勝利

2026.5.8(金) 21:34 パ・リーグ インサイト
福岡ソフトバンクホークス・谷川原健太選手 ©パーソル パ・リーグTV

 5月8日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第5回戦は、6対5で福岡ソフトバンクが今季初のサヨナラ勝利を収めた。
 福岡ソフトバンク打線は3回裏、先頭・海野隆司選手が安打で出塁すると、2死1塁から近藤健介選手の8号2ランで先制する。先発の上沢直之投手は5回まで7安打を浴びながらも、要所を締める投球で得点を与えず。しかし6回表、友杉篤輝選手、佐藤都志也選手の連続適時打で逆転を許して降板。代わったヘルナンデス投手も藤原恭大選手の適時打を浴びた。
 それでも2対5の6回裏、周東佑京選手の四球、近藤健介選手の安打で無死1、3塁の好機を演出し、柳田悠岐選手の犠飛で1点を返す。7回からは杉山一樹投手、尾形崇斗投手、津森宥紀投手が無失点リレーを見せると、打線が9回裏に奮起。先頭・栗原陵矢選手の9号ソロで1点を返し、1死から野村勇選手も安打と盗塁で好機を拡大する。2死2塁から牧原大成選手の適時二塁打で同点、続く谷川原健太選手もサヨナラ適時打を放ち、試...

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